2010/09/24
「モテ声」になるトレーニングとは
このブログでは、著書『「モテ声」の法則』について、その中身を紹介しています。
また、出版元のこう書房公式ブログでも、本書の抜粋が掲載されています。
ここでは、本書を
>わたしのように、滑舌が悪く、語尾がハッキリせず、思考があいまいなので口から出るのもあいまい--といった人たち向けに活用してもらいたい本です。
と、紹介していただきました。
そうなんです!
「滑舌が悪い」「語尾がはっきりしない」といった発声・発音の弱点を、実際に声を出してやってみるトレーニング方法で克服することはもちろん。
ですが、それだけではないんです。
「思考が曖昧」であるとか「口から出るのも曖昧」といったような、話し声にまつわるコミュニケーションの問題をトータルに解決する方法が「モテ声」になるトレーニングなのです。
では、その「モテ声」になるトレーニングには、
どのようなものがあるのか?
本書で述べているトレーニングは、大きな3つの柱で構成しています。
それは、
- 『フィジカル・スキルアップ』
- 『メンタル・スキルアップ』
- 『テクニカル・スキルアップ』
この3点に着目して、
「話し声をつかったコミュニケーション力」を総合的に向上させようという提案なのです。
ですから、別に口先だけの声色を使って「モテモテになる方法」だけを説いている訳でもないんですよね。
今回こう書房・公式ブログで掲載中の内容は、そのうち『フィジカル・スキルアップ』に関する項目の抜粋です。
☆「第4章 効果的な発声法」より
■自分の声を徹底的にチェックする■
http://kajiyu.cocolog-nifty.com/kagurazaka/2007/03/post_1a26.html
「話し声をつかったコミュニケーション力」を向上させたい方は、ぜひ『「モテ声」の法則』をご覧下さい!
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