2007/04/12
話し方に自信を持つ
レッドソックス・松坂大輔投手とマリナーズ・イチロー選手との7年ぶりとなる再戦をテレビ観戦しました。
そういえば、1999年の初対決では、松坂が憧れの天才打者イチローから3三振を奪い、ヒーローインタビューで語った「自信から確信に変わりました」という話はとても印象的でした。その後その名台詞は何度も紹介されましたよね。
そこで、今日はちょっと、メンタル面の話です。
自分の話し方そしてコミュニケーション力に「自信がない」と悩む方は少なくありません。
いろいろ「不安」があって、自分の話力やコミュニケーション力に自信が持てない・・・という方が多いようです。
かくいう私も、口下手話し下手だったころは、何か自分に「確信」できる根拠がなければ「自信」を持てなかったのです。
では、「自信」とは何か?「自信」を持つにはどうすればよいか?
「自信を持つ」とは「自分を信じる」ということです。
これは、自分の気持ちへの働きかける一つの行為です。
多分に不安材料があっても「自信を持つ」ことは可能だと思います。
むしろ、根拠のない「不安」を払拭する一つの方法が「自信を持つ」ことなのです。
ということは、「自信を持つ」ことにも根拠は必要ないのかもしれません。
実際、楽天的で外交的な人には「根拠のない自信に溢れている」人が多いものです(そうなりたいかどうかは別として)。
さて、その松坂投手はデビュー当時「不安」を抱えながらも「自分を信じる」(=自信)ことを忘れずに練習を重ねた結果、イチローと互角に戦って三振を奪い「自分はプロとしてやっていける!」という「確かな実感」(=確信)を得ることができたそうです。
そんな話を聞いて、
「自信」の材料が「確信」ではない。
「自信」を持って事にあたると、何らかの「確信」が得られる。
ということを、今日は改めて教えられました。
さあ今日も、「自信」も「不安」も全部持って、声を出して進んでいきましょう~
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