2007/04/07
話し下手から脱却した私の考え方
先々週、突然の腰痛に見舞われてしまいました・・・PCのキーボードを打つだけで、腰から足の指先まで激痛が走る始末。
結局約1週間以上も仕事を休んで安静に過ごしていました。
経験した人でなければ理解できないかもしれませんが、腰痛は悪化すると、ちょっとした物音さえもビンビンと痛みになって腰まで響くのです。これはホントたまらなく苦痛なのです。
そういえば、昨年の後半頃から、本の執筆など長時間すわりっぱなしで机に向かうことが多く、疲れが溜まったのが原因かもしれません。
そんな中、今まで何度か腰痛に悩まされた経緯があるので、なんとか解決法はないかと、ネットで腰痛など体の痛みについて調べてみました。痛さをこらえながらマウスを動かし・・・・
(私は医学の専門ではありませんので、以下のことは、あくまでも個人的な感想です。)
さて、色々調べていくと、腰痛について言っていることが、人によって全然違うのです!
痛い腰を暖めろという先生がいれば、冷やせという先生もいる。安静にして直った人もいれば、痛くても動かして克服した人もいる。
もっ
と調べていくと、現在の医学は「痛み」について、根本的には何も解っていないそうなんですね。さらに腰痛については、その治療法も曖昧。さらに、腰痛は心
療内科や精神科の領域。つまり、心の病気だという論文も出てくる。挙句の果ては、「腰痛は気合でなおせ!」とか言うちょっと乱暴にも思える意見があること
も知りました。
また体操やストレッチも様々あるようですが、絶対的なものではなく、もちろん腰痛の特効薬など無いようです。
そうやってしばらくいろいろ調べて考えているうちに、なんだかどうでもよくなってきました。
というのは、投げやりな気分になったというのでなく、どんな理屈や方法であっても、ある一点が共通していることに気づいたからです。
それは「自分の不都合は自分でなんとかするしかない」ということ。
詳しい理由や原因が不明でも、今すぐ何とかする方法がわからなくても、
「いずれ自分で解決できるはずだ」と思うことができれば、体は何らかの反応を起こすものです。
そう思うようになると相当「痛み」も和らいでいくから不思議です。
「思えばそうなる?そんな馬鹿な!」と声が聞こえてきそうですね。
では、逆に何も思わなかったらどうなるでしょう?きっと何の変化も起こらないことでしょう。
私たちは、日々何かを思って行動を起こし生活しています。思うことによって体を動かしています。
ということは、一見自分自身でコントロール不可能と考えがちな部分でも、案外コントロールができる可能性があるのです。
今思うと、これは私が「話し下手から脱却した考え方」と実は同じだったのです。
特にアガリを克服する考え方と今回の痛みに対する考え方は共通する部分がある!
そこで、これを機会に著書『「モテ声」の法則』で紹介したフィジカル・スキルアップとメンタル・スキルアップを自ら再度復習してみました。
すると・・・なんと、腰痛がたちまち直ってしまったのです。
まさか、自身の著作に助けられるとは思いもしませんでした。それも全然違う目的で?!
ちなみに「モテ声」は医学本ではありません。話し方の本です。念のため。
「話す声の使い方=体の使い方」を書いた本なのです。
さて、今回は話が脱線してしまいましたが、なんとか体調もよくなり、 今後サイトの記事もどんどん書いていけそうです。
メールくださった方へ・・・お返事もう少しお待ち下さい。
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