2007/04/07
仕事も人間関係も「波に乗る」発見の方法
「波に乗る」という言い方があります。これは、とても調子が良くて、やることなすこと何でも上手くいく状態。
誰でも、一度はそんな絶好調を経験したことがあるでしょう。仕事も人間関係も「波に乗る」状態でいたいと誰しもが思うもの。
ちょっと仕事につまずいたり、人間関係で摩擦が起こったときに、「調子悪いな~」と感じるものですね。確かに「失敗に学ぶ」という反省心は大切なこと。
ところが、比較的調子よくスムーズにいっているときは、その状態をあまり意識しないものです。
ですから、時には「上手くいった」ことを再確認して、今後に役立てたいものです。
さて、ここで、その最高に「波に乗った」状態を100点満点とします。でも、常に100点満点というのは、そうあるものではないですよね。
その満点の半分50点を「好調」「不調」のボーダーラインです。
だいたい上手くいっているが、少し心配なことがあるとすれば、75点。不安や悪い材料の方が多くて、疲れ果てた状態だと20点~10点といった具合。
単純に点数が高ければ良いということであません。誰にでも調子の良い時悪い時があるものですね。
好調不調の波の癖を数値化して確認するととてもわかりやすい。その点数を決定づけた要素を知ることができます。
つまり、仕事も人間関係も快適にやっていける「自分だけのノウハウ」を自分の中から見つけ出すということ。
これは、常に新しい発見の連続で、これはとても楽しい作業ですね。
他人の成功に学ぶことも大切ですが、そのノウハウが必ずしも自分に合うとは限らない。
だけど、自分の成功に学ぶことは「絶対的に自分向けのノウハウ」なのです!
さあ!今日も絶好調で行きましょう~
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